message

ソレイスの思い

ソレイスの思い
“ソレイス”が大切にしているのは、「一人ひとりを守る」という、シンプルな考え方です。がんに向き合う人、その家族、そして日々を生きる環境まで含めて、暮らし全体を守ることが大切だと考えています。
がんは、ある日突然見つかります。しかし、不安や違和感、心の揺らぎは、もっと前から存在しています。だからこそ、恐怖で煽るのではなく、「知る・考える・行動する」きっかけを届けたいと思っています。
また、人は心や環境の影響を強く受けて生きています。健康、気持ち、日常を切り離さず、自分自身と丁寧に向き合える社会をつくること。
それが、“ソレイス”の目指す在り方です。
ソレイスの思い
代表挨拶
山梨で生まれ育ち、現在は二人の娘を育てる母として、この地域で暮らしています。
私は人生の中で、がんを経験しました。医師から現実を告げられたとき、これまで当たり前だと思っていた日常が、決して当たり前ではなかったことに気づかされました。
自分の命と向き合う中で考えたのは、「もしもの時、何を家族に残せるのか」ということ。
その想いが、今の活動の原点です。
山梨という地域で、顔の見える距離だからこそできることがあります。
一人で抱え込まず、立ち止まり、考える場所をつくりたい。
“ソレイス”は、そんな想いから生まれました。
この場所が、誰かにとって小さな安心につながれば幸いです。
代表挨拶
上へ戻る