山梨で生まれ育ち、現在は二人の娘を育てる母として、この地域で暮らしています。
私は人生の中で、がんを経験しました。医師から現実を告げられたとき、これまで当たり前だと思っていた日常が、決して当たり前ではなかったことに気づかされました。
自分の命と向き合う中で考えたのは、「もしもの時、何を家族に残せるのか」ということ。
その想いが、今の活動の原点です。
山梨という地域で、顔の見える距離だからこそできることがあります。
一人で抱え込まず、立ち止まり、考える場所をつくりたい。
“ソレイス”は、そんな想いから生まれました。
この場所が、誰かにとって小さな安心につながれば幸いです。